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観劇2連荘

2009年02月12日 12:07

先週土日は観劇三昧でしたー
ベクトルの違う2作品でどちらも面白かったです(^^)


■2月8日(土)
 NODA・MAP 第14回公演「パイパー」

今回、前知識を全く入れずに観たのですが
最初、設定がもろにSFだったのにちょっと驚きましたw

今まで、手作り感のあるアナログな質感の舞台装置が多かったように思うのですが、
今回は、無機質な質感のものやデジタルな映像も効果的に使われていました。
少人数で進んでいく密室劇と、大人数でダイナミックに展開する群衆シーンの
対比も面白かったです。

軽妙に始まり、テンポよく進みつつも
徐々に明らかになっていくテーマはやはり、重く一筋縄で行かないもので
ラストに向けて一気に集約して行くストーリーにぞくぞくしました。
お話の根幹を担う、松たか子さん・宮沢りえさん・橋爪功さんの3人が
やはりすごかった…
ラスト近くの、松さん・宮沢さんの長台詞は圧巻でした。
言葉だけで紡がれる絶望の風景。
台詞のみなのに、脳裏に浮かぶ情景が生々しすぎて指先冷たくなりました。

最後、わずかに希望が見える終わり方で救われました…
色々なテーマが描かれてましたが、どれも深いー
しばらくぐるぐるしそうです。

…あと、もらったフライヤーの中に
「ダイバー」日本語版やるっていうのがあったんですけど…!
み、観たい…


■2月9日(日)
 演劇集団T-BORN 第二回リーディングシアター「トンボの眼」

遠近さんがスペシャルゲストで参加されるとのことで。
ブログの告知で知ったのですが、会場がもろに地元でびっくり!
これは参加せねばなるまい、ということで昼の部に行ってきましたー

リーディングシアターってどんなだろうと思ったのですが。
OP・ED曲や挿入歌があって、役者のお一人でもある
林勇さんが生歌を披露されたり。
背景やアニメ絵のキャラクター立ち絵が場面に合わせて映されて、
ゲーム画面にアフレコしてるような雰囲気だったり、という感じでした。

お話は、現代にいた男の子が異世界に飛ばされて…
という王道ファンタジー。
世界観やキャラの裏設定も細かく決められているようで、
登場人物も多かったのですが
一時間半という枠に収めるためか、ストーリー飛ばし気味なのが
ちょっともったいなかったかなと…
3部作にしても良いんじゃないかと思うくらいでしたw
役者の皆さんの演技は素晴らしかったです!
戦闘シーンなど声のみでも迫力満点でした(^^)

終演後は役者さんたちがロビーに出てきて下さってました。
遠近さんと少しお話できて嬉しかったですーv
「良い役があるので『やって』みませんか、と言われて参加
したんだけど、僕の役『やられ』ちゃいましたね~」
とにこやかにおっしゃってました(笑)
やっぱりチャーミングな方だなぁ(^^)

帰ったらばたんきゅーでしたが充実した週末でしたv
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